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守のひらとばを筋

時は幕末。血気盛んな勤王の志士たちが母のように慕う女性がいた。新しい時代をつくるために自分が信じる道をひとすじに貫いた人だった。歌人野村望東尼である。

Sep 21, 2020

平尾山荘花だより

彼岸花~別名曼殊沙華~

今年は猛暑で彼岸花の開花も遅れるのかなと思っていましたが、秋分の日には、赤に交じってシロバナマンジュシャゲも咲き始めました.タマスダレの群生も見られます。ニシキギも色づき始めました。

Jul 14, 2019

4番山笠・大黒流

望東尼、博多祇園山笠の舁き山笠に飾られる

令和元年の大黒流れの表は馬上の高杉晋作。見送りは長州から福岡に逃亡してきた彼をかくまい支援した望東尼と博多商人石蔵卯平。新しい時代を切り開いた高杉らが7月15日早朝に櫛田神社の清道を疾走した。表題の「陰陽不倒処、一片好風光」とは、すべての対立を超越すれば、すばらしい世界が見えてくるということ。まさに望東尼の和歌「武士の大和心をより合わせ ただひとすじの大綱にせよ」です。

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変貌する山荘
望東尼の生涯
高杉晋作と望東尼
高杉晋作と望東尼
 
 
​姫島
 
 
下関から防府へ
下関から防府へ
姫島への流罪

サイト責任者:谷川佳枝子


大学時代に望東尼に魅了され、40年の歳月が流れました。望東尼自筆の手紙や日記を直に目にする機会に多く恵まれたことは幸いでした。研究を通じての多くの人たちとの出会いにも感謝しています。

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