1/1

守のひらとばを筋

時は幕末。血気盛んな勤王の志士たちが母のように慕う女性がいた。新しい時代をつくるために自分が信じる道をひとすじに貫いた人だった。歌人野村望東尼である。

~志摩望東会主催講座~

野村望東尼 姫島幽囚の歌

日程:2022年9月1日(木)14:00-15:30

講師:谷川佳枝子

料金:200円

会場:引津コミュニティセンター

​問い合わせ先:092-328-0855

16634141207399.jpg
変貌する山荘
望東尼の生涯
高杉晋作と望東尼
DSC_0090_edited-1_edited.jpg
下関から防府へ
​姫島
 
 
姫島への流罪

サイト責任者:谷川佳枝子


大学時代に望東尼に魅了され、40年の歳月が流れました。望東尼自筆の手紙や日記を直に目にする機会に多く恵まれたことは幸いでした。研究を通じての多くの人たちとの出会いにも感謝しています。